エコデザイン市民社会フォーラム
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沿革
■2003年度
●2003年10月 任意団体として発足。
●2004年3月 EXPOエコマネーの実施に向けて、「エコレシート」の実験を愛知県岡崎市の自然食品店「ヘルシーメイト」で1ヶ月間行い、1,331枚のレジ袋を削減。

■2004年度
●2004年5月 特定非営利活動法人格を取得(所轄庁:内閣府)。
●2004年7月 スーパー「ヤマナカ」の3店舗で2か月間のEXPOエコマネーの実験事業を実施。
約63,000枚のレジ袋を削減。
●2004年10月
     〜12月
第1回交通エコポイント社会実験を実施
●2004年10月 第11回ITS世界会議 愛知・名古屋2004 市民企画イベントの事務局として、環境首都名古屋にふさわしい交通システムのあり方に関するワークショップ及びフォーラムを企画・実施。
●2005年3月 2005年日本国際博覧会(愛・地球博)が開幕し、協会事業のひとつとして「EXPOエコマネー事業」がスタート。

■2005年度
●2005年8月
     〜12月
第2回交通エコポイント社会実験を実施
●2005年9月 2005年日本国際博覧会(愛・地球博)が閉幕。会期中、EXPOエコマネーセンターには約60万人の来場者が参加。
●2005年11月 名古屋市金山地区に「EXPOエコマネーセンター」が再オープン。

■2006年度
●2006年5月 EXPOエコマネーセンターの来館者が累計10万人を突破。
●2006年8月 モリゾー&キッコロ キャラクターグッズの公式ショップを併設。
●2006年10月 公共交通エコポイント(愛称「交通エコポン」)を本格実施。
●2006年11月 EXPOエコマネーセンター(金山)の来館者が累計20万人を突破。
●2006年12月 (財)2005年日本国際博覧会協会の業務終了に伴い、EXPOエコマネーセンターの運営を引き継ぎ、行政・企業・市民の協力を得て、新たな事業として再出発。
●2007年2月 名古屋市内2ヶ所(伏見・上前津)にEXPOエコマネーサテライトがOPEN。

■2007年度
●2007年7月 豊田市・瀬戸市・長久手町の4ヶ所にエコマネーセンターがOPEN。同時に、ポイント発行専用端末を、森の学舎(モリコロパーク内)と日進市役所に設置した。リニモ乗車+指定施設の利用でもポイントを発行。
●2007年9月 愛知県が策定した「 『あいち発』エコマネーを活用したエコライフ推進計画」が、内閣府から地域再生計画として認定。内閣総理大臣から愛知県知事に認定書が授与され、当計画に基づく「市民活動団体等支援総合事業」の一環として、EXPOエコマネー・GREENフォーラムを開催。
●2007年10月 愛・地球博開幕以来の、エコマネーセンター・サテライトの総来館者が累計100万人を突破。
交通エコポン店舗リーダーの運用ルールを変更し、公共交通を利用したお買い物でポイントを発行。
●2008年1月 「東海3県1市グリーン購入キャンペーン」にて、地産地消でのポイント発行実験を実施。

■2008年度
●2008年7月 国の助成事業「地方の元気再生事業(内閣府・東海農政局)」「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進事業(経済産業省)」に採択決定。
●2008年9月 電子マネー付クレジットカード「GREEN Card」を発行。クレジット決済額の0.25%が自動的に植樹に寄付される。
●2008年11月 ポイント管理ITシステムのFeliCa対応拡張を完了。愛・地球博入場券に加え、電子マネーやIC乗車券、決済機能付携帯電話等でポイント取得が可能となる。豊田市営バスではFeliCa専用車載リーダーによる実験を実施。
●2009年1月 交通エコポンをFeliCa認証方式に変更。
名古屋市内大型商業施設にサテライト開設。民間企業が運営するポイント拠点が誕生。
「東海3県1市G購入キャンペーン」にて、シール方式によるグリーン購入・地産地消での本格的なポイント発行実験を実施。