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パートナーシップ事業
平成19年度に愛知県が策定した「“あいち発” エコマネーを活用したエコライフ推進計画」が、地域再生法に基づく地域再生計画(平成19年度地域再生計画認定第8号)として内閣総理大臣より認定されました。
この計画は、学生の自主的なエコ活動によるエコマネーポイントを原資に、学生企画による環境イベントにおけるエコマネーの発行を実現するというエコマネーの地域通貨的な特性に着目したもので、愛知淑徳大学と名古屋学院大学の2大学の学生たちが率先してエコ活動に取り組み、最終的に2大学で4,500ポイント余りが集められ、学生企画による大学祭の環境行事でポイントを発行し、残ポイントは両校のキャンパスが立地する瀬戸市と長久手町の緑化事業に寄付されました。

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公共交通での来場者にポイント発行
(愛知淑徳大学)

エコ宣言でポイント発行
(愛知県立大学)
これらの成果を踏まえ、平成20年度では、愛知県立大学、名古屋商科大学の2校を加えた4大学で連携事業が実施されるとともに、瀬戸市・豊田市・日進市・長久手町のまちづくり団体との連携事業も開始されました。

大学との連携事業では、大学祭への公共交通機関を利用しての来場や割り箸・レジ袋の辞退に対し、環境配慮行動へのお礼としてエコマネーを発行したり、学生の主催する環境学習ワークショップへの参加促進に活用いただきました。

まちづくり団体との事業では、地元商店街の魅力をエコという観点から再認識する機会としてエコ商店マップ作りを実施し、参加賞としてポイント発行を行いました。また、地元産農産物にポイントシールを貼り、集めたシールの枚数に対しポイントを発行する、地産地消促進の取り組みを行いました。

平成21年度も県内8大学との連携事業がスタートした他、EXPOエコマネーをツールとした「持続可能な社会の実現」に向けた活動を広く募集し、多くの学生や市民が様々な活動にEXPOエコマネーを活用できる仕組みづくリを目指していきます。




詳しくは以下までお問い合わせください。
お問い合わせ
TEL: 052-937-5660
商店街でのエコ商店マップの制作
(豊田市)

地元農産品で地産地消ポイントを発行
(長久手町)