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5月31日 火曜日
EXPOエコマネーセンターに何度もお越しになられている方がスタンプ台の横で手提げ袋の荷物を整理されていた時の事でした。
6人ぐらいの小学生がスタンプを見つけて、ワイワイと全員がスタンプを押し終わると、「次はどこに行こうか?」と。
すると・・・「ぼくたち、せっかくここに来たのだから、おにいさんたちにエコマネーのお話を聞いて帰りなさい!」とさりげなく一言をおっしゃっていただきました。
小学生達がその後しばらくエコマネーの勉強をして帰る事になりました。
スタッフに代わって小学生達に声を掛けていただきありがとうございました。
さて今日で、地球市民村で展開されていた“ドングリの会”とのコラボ(協働)企画が終了しました。

しかし、しかし、しかし・・・
「あ〜ぁ、間に合った〜」と豊田市からお越しの梅村さん。
本日どんぐりの苗木を受け取られたのですが、お話を伺うとスタッフ一同感激でした。
なんと、今月の初めに梅村さんのおばさんがドングリの苗第一号をゲットされたそうです。
その際にスタッフからそのことを告げられて大感激をしていただいたそうで、梅村さんのお母さんにEXPOエコマネーセンターへ是非行くようにとお勧めいただいたそうです。
すると、梅村さんのお母さんも100ポイントを貯めてEXPOエコマネーセンターにご来館。もちろんドングリの苗木をゲット。
ということで、最後に残された梅村さんも最終日にドングリの苗木をゲットされたということでした。
梅村さん、ご親族の皆様ありがとうございました。

そして今日はもう一つエピソードが。
三重県桑名市から友達と来館された五十嵐さんが1230ポイントを持ってこられました。
その迫力は写真を見ていただければお分かりいただけると思います。
そして、全てのポイントを植樹・育樹に寄付されました。きっと、地球も喜んでいると思います。

5月30日 月曜日
ご夫婦で、100ポイントを植樹に寄付されて“ドングリの会”とコラボしていましたドングリの苗をお持ち帰りになりました。ご夫婦で3年間育てて一緒に植樹イベントに参加されるそうです。
幸せなご夫婦に預けられて、どんぐりの苗たちもきっと幸せなことでしょう。

5月29日 日曜日
昨日の4000人には及びませんでしたが、今日も3800人の方にお越しいただきました。
しかし、エコ・アクションシートが約300枚と最も多い日となりました。
エコ・アクションシートが多いということはそれだけリピーターの方が多いという事でもあります。
すなわち今日は10人に1人の割合で2回目以降の来館された方ということなのです・・・。
何度も足を運んでいただいてありがとうございます。

5月28日 土曜日
EXPOエコマネーセンターと仲良しプロジェクトである、FM-LovearthのDJ:NORI上野が仕掛け人となって実現した、“村祭”が地球市民村で開催されました。
出会いが生むサプライズ!。EXPOエコマネーセンターも人と地球のサプライズの場でありたいものです。
と、きれいに締めくくろうと思いましたが、本日のEXPOエコマネーセンター来場者はとうとう4000人を越えました。
これからどうなるんでしょう・・・

5月27日 金曜日
本日より、国際赤十字・赤新月館がEXPOエコマネー事業に参加してくれることになりました。
対象は国際赤十字・赤新月館でのエコグッズ購入とノーレジ袋です。
国際赤十字・赤新月館で見つけたちょっといい感じのエコバッグを紹介します。
もちろん、EXPOエコマネーセンターにも展示してますので、是非ご覧ください。

5月26日 木曜日
CBCテレビの「まるっと万博」ディレクターの方が来館。
6月1日(水)にEXPOエコマネーセンターから生中継をしていただけるそうです。
もし、「まるっと万博」を見る事ができる機会のある方は是非ご覧ください。

5月25日 水曜日
10万人来館騒動も一夜明け、普段どおりのEXPOエコマネーセンターに。
「新聞見たよ!10万人だってね!」と声を掛けてくださる方がたくさん。
本当にみなさんありがとうございます。

5月24日 火曜日
EXPOエコマネーセンターもとうとう10万人目の来館者をお迎えいたしました。
10万人目は岡崎市の川口さんと翔くんのおばあちゃんとお孫さんの2人づれです。
EXPOエコマネーセンターにも20回ほど足を運んでいただいているエコマネーを強く応援して頂いている方でした。
当初はEXPOエコマネーセンターへの来館者数にこだわる意味があるのだろうか・・・と悩んでいたのですが、スタッフから一つのセレモニーとして是非やりましょう!という声に押されて準備をすることにしました。
しかし、時間もなく、現場には予算もないのでエコマネーセンターで交換させていただいているグッズの詰め合わせをつくり、ささやかに行うつもりだったのです。
博覧会協会関係者にも相談させていただき、10万人目の来館者をお迎えする準備をしておりましたら、なんと中村博覧会協会事務総長が向かってくるではありませんか・・・。それも新聞記者を連れて・・・。
午後4時半。川口さんと翔君が来館され、10万人目の来館者であることをお知らせすると、たまたまEXPOエコマネーセンターに来館されていた30名ほどの方々からも大きな拍手が沸き起こりました。
中村事務総長はせっかくなので・・・とキッコロ・モリゾーのぬいぐるみを急遽準備され、翔君に。
これからも、川口さんも翔君もEXPOエコマネーセンターには毎回来館してくれることを約束してくれました。
なんか、とってもハッピーな時間に包まれたEXPOエコマネーセンターでした。

5月23日 月曜日
来館されるなり
「写真が増えてる〜!」
と婦人が叫ばれました。
前回来館されたのは4月の上旬だったとの事で、50ポイント以上の植樹への寄付の記念写真がパネルの半分も埋まっていない頃だったそうです。
ご婦人の目標は毎月50ポイントの寄付をされて、全てのボードを制覇することだそうです。
う〜ん、頼もしい・・・

5月22日 日曜日
ポルトガルのラジオ局のレポーターからの取材がありました。
センター長が勢いだけの英語で対応しておりました(笑)。
10日ほどの滞在で、愛・地球博だけでなく、東京・名古屋・京都と取材されるそうです。
これまでも海外メディアの方からの取材がありましたが、マイクを持ち出されての取材は初めてでした。
うまくポルトガルの人たちにEXPOエコマネーセンターが伝わるでしょうか・・・

5月21日 土曜日
今日は、少し難しい話です。
皆さん、国際博覧会の定義ってご存知でしたか?
今日、常連のお客様から教えていただきました。
「愛・地球博」は国際博覧会条約に基づく「国際博覧会」です。
「国際博覧会条約」に定義や目的が記されているそうですよ。

そのお客様いわく
「会場内のほとんどのパビリオンを見てきたけど博覧会の定義に最も適した場所は、ここEXPOエコマネーセンターだよ。」

お客様からこのようなお話をしていただけるのはとてもうれしいです。
スタッフ一同、ご期待に応えられるようがんばります!

5月20日 金曜日
EXPOエコマネーセンターで“エコノザウルス”のイラストを使って、地球温暖化による海面上昇が“ツバル” という国を海に沈めようとしている・・・という事を紹介しています。
そのツバルがグローバルコモン6南太平洋共同館に出展しているのです。
南太平洋共同館はEXPOエコマネー事業に参加していますが、なぜかグローバルコモン6でEXPOエコマネー事業に参加していただいているのはこのパビリオンだけなのです。
ということで、南太平洋共同館で見つけたちょっといい感じのエコバッグを紹介します。
このバッグなどは製作過程で二酸化炭素は排出していないわけでエコマネー対象商品となっております。

5月19日 木曜日
5月12日来館してくれた大志小学校3年生のみなさんからお礼の作文集が届きました。
熱心に書かれた文集を読んで、スタッフ一同感激です。
家に帰って、お父さんやお母さんにEXPOエコマネーセンターのお話をしてくれて、その会話の反応を報告してくれました。
家族で愛・地球博に遊びに来てくれるときは是非EXPOエコマネーセンターに寄って下さいね。

5月18日 水曜日
博覧会協会のホームページを制作しているところからの取材がありました。
EXPOエコマネーセンターのみどころはスタッフのエネルギッシュな話を聞いてもらうことなので、小学生から大人気(?)の牧君が出演しました。
普段は“立て板に水”の彼の話術なのですが・・・NGの山の前で落ち込んでいる彼を初めて見ました(笑)。
愛・地球博の公式ホームページの万博ウォッチからグローバルコモン3・パビリオンリレーを是非ご覧ください。
http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E6/pav_003.html

5月17日 火曜日
今月から始まった小学生へのエコプログラム。
せっかく遠足で来てくれているのだから、EXPOエコマネーを知ってもらって、家で家族の方にお話をしてもらおうという企画です。
これまで13団体・グループの小学生が来館してくれました。
今日の小学生のあるグループはスタッフの説明を一通り聞いた後、「どうもありがとう!」と大きな声で挨拶をしてくれました。
思わず「こちらこそ説明を聞いてくれてありがとう」ってつぶやいてしまいました。

5月16日 月曜日
最近は11時の開館と同時に来館される方が多くなってきました。
“EXPOエコマネー”の認知度が日に日に上がってきていることを実感してきました。

開館早々に来館された主婦の方が「50ポイントを貯めてぜひ植樹証をゲットしたい!」と熱意を込めて話されていました。
聞くところによると、どうもお友達が既に植樹証をゲットされ、センター内のコルクボードに写真を張り出しているとの事でした。
現在のポイント数は40ポイント。残りわずかですね。頑張ってください!
楽しみながらエコ活動するって楽しいですね。

5月15日 日曜日
お孫さんに「愛知万博に行ったら絶対エコマネーセンターに行った方が良いよ」って教えてもらったというおばあちゃんがご来館くださいました。
もちろん、スーパーのレジ袋を断ったエコスタンプ帳と一緒に。
40ポイントのEXPOエコマネーセンターオリジナルデザインのエコバックと交換されました。
きっとお孫さんに報告をされることでしょう。
次回はお孫さんと一緒にご来館ください!

5月14日 土曜日
センター長がFMラヴァースに出演しました。なんか、ボケとかやりたいとか言ってセンターを出て行きました。
EXPOエコマネーセンターでもFMラヴァースを聴くことができるので、来館者の対応をしながら耳を傾けていると・・・
ナビゲーターよりも喋っていたような・・・

5月13日 金曜日
イタリア館と始めたエコマッププロジェクトですが、イタリア館のエコマップが品切れになったみたいで、EXPOエコマネーセンターに取りに来られた方がいました。
なかなか反響があるようです。

5月12日 木曜日
一宮市大志小学校3年生の皆さんがEXPOエコマネーセンターに来館してくれました。
約15分ほどのプログラムでしたが、熱心に聴いてくれました。小学校の団体事前予約第一号です。
今日は家に帰って家族のみんなにEXPOエコマネーと地球を守ることを教えてあげてくださいね。

5月11日 水曜日
神田愛知県知事がフラ〜っと来館されました。
事前に連絡も何もなかったので、ありのままのEXPOエコマネーセンターを観ていただきました。
神田知事曰く
「EXPOエコマネーを愛知県でもっと盛んにしていきたいねぇ」。
交換できるエコ商品を紹介していると、リサイクル陶器のメモ帳を大変気に入られたみたいでしたが、アテンドをしていたセンター長は「是非150エコマネーポイントを貯めていただいて、もう一度お越しください・・・」ときっぱり。
すると神田知事は「よし、150エコマネーポイントを貯めてくるぞ!」と元気よくお答えくださいました。
神田知事様、EXPOエコマネーセンタースタッフ一同お待ちしております。
今日から、モリゾーにもスタッフと同じエプロンが支給されました。

5月10日 火曜日
イタリア館と共同企画で進めてきた“イタリア館エコマップ”が完成しました。
このマップはイタリア館とEXPOエコマネーセンターでお渡ししております。
このエコマップを持ってイタリア館内をセルフエコツアーを行っていただくとEXPOエコマネーポイントが加算されます。
エコマネー発行端末はイタリア館入口のアテンダントの方にお願いしてください。

5月9日 月曜日
エコマネーポイントを50ポイント以上植栽に寄付していただくと、植樹証を差し上げております。
その際に写真を撮らせていただき、コルクボードに掲示させていただいております。
当初は博覧会会期中にボードが埋まれば大成功!!!なんて考えていたのですが、最初のボードは4月で埋まってしまいました。
5月に入って新しいコルクボードを用意させ頂いたのですが、もう既に半分以上が埋まってしまいました。

5月8日 日曜日
6日にCBCテレビのニュースで放映された影響でしょうか。
レジ袋削減のシールやスタンプカードを持ってこられる来館者が大勢お越しいただきました。
普段は並ばないカウンターにも列ができてしまいました。

5月7日 土曜日
5月4日からスタートした地球市民村・NPOドングリの会との共同企画「どんぐり〜ずの樹の苗」引換証の第1号が出ました。
EXPOエコマネーセンターに何度もご来館いただいている方でした。
EXPOエコマネーセンターでお渡しする引換証を地球市民村・NPOドングリの会にお持ちいただくと、NPOドングリの会が行っている“地球市民の森づくりプログラム”に参加することができるのです。
詳細は地球市民村・NPOドングリの会のスタッフが当センタースタッフと同様に丁寧に教えてくれます。お渡しする「どんぐり〜ずの樹の苗」を3年間育てていただき、森の植林に参加していただくというプログラムです。

5月6日 金曜日
久しぶりの平日。小中学生の団体が戻ってきました。しかし本日は残念ながら雨。せっかく万博見学なのに・・・。
本日からセンターの正面に“エコマーク”のパネルを設置しました。財団法人日本環境協会からEXPOエコマネー事業が推奨事業として認定されたためです。
エコマークといえばこれまで製品などにしかついていなかったのですが、EXPOエコマネーが運動や活動に対して初めて推奨されたそうです。
ご来館の際は是非パネルを見てくださいね。

5月5日 木曜日
昨日の15万人の来場者から、今日はなんと半分になってしまいました。博覧会協会としてはヤキモキしているのかも知れませんが、EXPOエコマネーセンターとしては来館者の方にゆっくりとお話ができるのでそんなに悪いものではありません。
コモン3全体もなかなかのんびりした光景が戻り、まぁゴールデンウィークの中休みってことなのでしょうね。

5月4日 水曜日
【少し嬉しかったお話】
■その1
小学生の男の子がお父さんにエコマネーの説明をしていました。お父さんはエコマネーの仕組みを知らなかったようでした。その男の子に「これまでに何度かエコマネーセンターに来てくれたの?」と聞いたところ、初めてだけど、学校の友達に聞いて知っていたとの事でした。

■その2
やはり小学生の男の子。ご両親を伴ってご来館。
お母さんが「ここに何があるの?」
男の子「学校で先生にエコマネーセンターの事習ったんだよ。」

■その3
20代らしき3人連れの女性。
一人の方が他の二人にエコマネーセンターの仕組みを熱心に説明されていました。

じわじわとEXPOエコマネーが広がってきているのかな。

【EXPOエコマネーセンターからのお知らせ】
■その1
5月に地球市民村に参加しているNPOドングリの会と共同企画を始めました。
5月中に100ポイント以上エコマネーを植樹に寄付していただいた方に「どんぐり〜ずの樹の苗」引換証をプレゼントします。
これを持って地球市民村・NPOドングリの会ブースに行っていただくと,ミズナラの苗がもらえます。
正確には3年間預かってもらって、植樹に適した大きさまで育てていただき、NPOドングリの会と一緒に植樹を行ってもらうというものです。

■その2
6日のCBCテレビ「ユーガッタCBC」でEXPOエコマネーセンターが紹介されます。
残念ながら東海地区でしか見ることは出来ませんが、お時間のある方は是非ご覧ください。

5月3日 火曜日
1日の入場者数の新記録を達成したようです。
たしかにグローバルループに人が“うじゃうじゃ”って感じです。
EXPOエコマネーセンターもとうとう入館者3.000人を初めて突破しました。“パチパチパチ!”
相変わらず午後からの3時間ぐらいがピークになっています。EXPOエコマネーセンターをゆっくりと楽しむには夕方以降の来館がお勧めです。この時間帯になるとスタッフともじっくりとお話を楽しむことができます!
そうそう、読売新聞の朝刊にEXPOエコマネーセンターが紹介されました。博覧会の特集紙面ではなくて社会面。う〜ん、EXPOエコマネーも社会現象になってきたのでしょうか。

5月2日 月曜日
イタリア館の広報担当者とイタリア館内のエコマネーマップづくりの打合せをしました。
イタリア館の展示物や内装は“リサイクル”“リデュース”“リユース”の3Rにものすごくこだわっているのですよ。
EXPOエコマネーセンターとしてもできるだけEXPOエコマネープロジェクトに関わっているパビリオンを応援したいと思っているので、日本人に分かりやすく、そして興味を持ってもらえるようなマップづくりに協力をさせていただこうと思っています。
イタリア館のエコマップを早く世に出せるように頑張ります。

5月1日 日曜日
GWも中盤に入りました。
昨日に比べると久しぶりにゆったりとしていました。
気温も少し下がり、雨も降ってきているせいかな。
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