[ EXPOエコマネーセンターの概要 ] [ EXPOエコマネーセンター日記 ]
[ セカンド・シーズン ] [ ファースト・シーズン ]


9月27日 火曜日
EXPOエコマネーセンターの撤収作業が着々と進んでおります。
明日には全てのものが運び出される予定です。

なくなった荷物の前で、最後まで残っていたスタッフとどんぐり〜ずの樹の前で記念撮影です。
みなさん、本当にご苦労様でした。

9月26日 月曜日
昨日でEXPOエコマネーセンター日記は終わる予定だったのですが、EXPOエコマネー事業が継続になったと言うことで、EXPOエコマネーセンター日記も継続することにしました。
16時から博覧会協会主催のスタッフ慰労パーティーがEXPOドームで開催されました。
185日間頑張った仲間たちと楽しくそしてちょっと悲しいひと時を過ごすことが出来ました。

すると・・・森に帰ったはずのキッコロ達もちょっと森から出てきて一踊りしてくれました。
パーティーは思いっきり盛り上がりました。

185日間ありがとうございました。

9月25日 日曜日
とうとう、最後の日を迎えました。
朝から多くのお客さんがお見えになり、ありがとうございました。
最後のお客さんは常連さんでいっぱいになりました。
本当にEXPOエコマネーセンターを支えていただき、感謝致します。
また、金山でお会いできることを楽しみにしています。
22時の閉場を待って、EXPOエコマネーセンターでも打ち上げをささやかにさせていただきました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

9月24日 土曜日
とうとう愛知万博も残りあと二日。
もう恒例になったとは言え、とんでもない行列が朝から出来ております。
なんとか一人でも多くのお客様にEXPOエコマネーを体験していただければ・・・
と思っているのですが・・・。
どうなりますことやら・・・。

9月23日 金曜日
夕方にNHKの「ナビゲーション」という番組の中継が入りました。
グローバル・ハウス内にあるNHKのスタジオには中村事務総長が出演されているという状況でした。
こんな最後の最後に、それも総長が出演されているNHK番組にEXPOエコマネーセンターが紹介されて良いのだろうか・・・
と戸惑うスタッフ&事務局なのでした・・・。

そして、お昼には中京テレビの「EXPOプレス」のスタッフの皆さんが最後の挨拶にEXPOエコマネーセンターに来てくれました。
先日の視聴者からの感謝状を届けてくれました。
この感謝状は金山のセンターに是非飾りたいと思います。
ん?・・・
スタッフが感謝状の横で手に持っているのは・・・。
ふふふ。

9月22日 木曜日
今日が最後のスタッフもおりますので、朝一番で記念写真を撮りました。
なんか、カウントダウン状態なのでどこへ行っても記念写真状態です。

夕方にはエコネットの会合がありましたので、ここでも記念写真を・・・。
今日の会合には名古屋テレビの取材も入って、なかなか白熱しました。

9月21日 水曜日
相変わらずEXPOエコマネーセンターに行列が・・・。
それも朝からです。
予想外の行列に我々もスタッフ総出で収拾にあたっております。
お待ちのお客様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳なく思っております。
ごめんなさい・・・。

9月20日 火曜日
中京テレビ「EXPOプレス」が最後の生中継に見えられました。
話によるとEXPOエコマネーセンターに関する質問ファックスが相当来ているとの事。
また、EXPOエコマネーセンターの話題になると視聴者からの反応がかなりあるそうです。
本当にありがたいことです。

今回は博覧会会期後にEXPOエコマネーセンターがどうなるのか・・・
と言ったことに対する質問への回答特集でした。
金山に移転することは決定しましたが、まだまだ詳細は決まっていませんので、決まり次第このホームページなどでお知らせしますね。

今ハッキリしているのは名古屋市営地下鉄とあおなみ線で行っています「交通エコポイント(通称エコポン)」でポイントが貯められるって事なんです。
愛知万博のチケットを持っている方は是非エコポンのホームページ http://www.ecopon.jp/ で登録をして「エコポン」を体験してみてくださいね。

9月19日 月曜日
とうとうEXPOエコマネーセンターの入館を待つ行列がチュニジア館の前まで伸びてしまいました。
最大約40分待ちと言ったところでしょうか・・・。
今目の前で何が起きているのか・・・
EXPOエコマネーはとんでもない事をしてしまったのでしょうか・・・(笑)。

9月18日 日曜日
地球市民村で『地球市民村総まとめシンポジウム〜万博の計画過程と本番での様々なNGOの関わり方〜』が開催されました。
全3回の最終回です。
ゲストスピーカーに博覧会会場計画を検討していた時代に深夜まで話し込んでいた東京大学の吉見さんや日本野鳥の会の古南さんたちと久しぶりの再会です。
あの頃喧々諤々と話し合っていた愛知万博がまもなく会期を終えようとしているのがどうも信じられない1日でした・・・。

9月17日 土曜日
快晴の下、豊田市内にあります鞍が池公園でEXPOエコマネーセンターで寄付をいただいたポイントで植樹を行ってきました。
「こども環境サミット2005」に参加した豊田市の子供たちが、宣言で約束したとおりの植樹をEXPOエコマネーポイントを使って行ってくれました。
植樹の経験が初めてというこどもたちは、真剣なまなざしでヤマザクラ17本を植えてくれました。
大きく育ってほしいですね。

9月16日 金曜日
グローバル・コモン3からグローバル・コモン4に向かうグローバル・ループの下から森林体感ゾーンを望んだ写真です。
9月に入って、大勢の来場者のみなさんでグローバル・ループは賑わっておりますが、ループの下はのんびりとしております。
博覧会開場とは思えないのんびりした風景が開場の中に同時に存在しているっていうのは不思議な空間です。

9月15日 木曜日
閉館時間の21時。
しかし、まだお客さんが交換カウンターに列を作っていただいております。
少し前まではこの時間帯は常連のお客さんがスタッフと歓談時間として親しんでいたのですが・・・。
ちょっとスタッフもいつものお客さんとおしゃべりができないのが残念そうです。

9月14日 水曜日
アフリカ共同館のあるグローバル・コモン5。
実はこのグローバル・コモン5という建物は博覧会協会の管理棟なのです。
EXPOエコマネーセンターで交換させていただいているエコ商品は一度この管理棟に運ばれて、EXPOエコマネーセンターに搬入しています。
商品が少なくなるとこの管理棟までスタッフが取りに行っていたのです。

9月13日 火曜日
中京テレビ“EXPOプレス”さんから、視聴者から届いた感謝状を渡されました。
EXPOエコマネーを知って、エコ活動が身近になりました・・・っていうものでした。

我々は日々精一杯働いてきただけでしたので、このように感謝の言葉をいただけると、これまでの疲れも吹っ飛ぶ思いです。
こちらこそ、ありがとうございました。

9月12日 月曜日
絶対達成されないと思われていた・・・
言われていた・・・
来館者50万人の日を迎えました。

長久手町からお越しの春菜ちゃんとお母さんです。
博覧会協会中村事務総長から記念品とエコデザイン市民社会フォーラム稲本理事から木琴をプレゼントさせていただきました。

50万人入ったりして・・・
なんて言っていた冗談が本当になってしまいました・・・
春菜ちゃん、エコマネーセンターが金山に移っても是非遊びにきてくださいね。

9月11日 日曜日
EXPOエコマネーセンターにも開館前の行列が作られるようになりました。
1時間もあれば解消するのですが、本当に申し訳なく思っております。

9月10日 土曜日
コモン3で働くスタッフから一番評判の高いのが夜のEXPOエコマネーセンターなのです。
お客さんも居なくなり、“どんぐり〜ずの樹”が照明に浮かび上がっているというのがとてもエコを感じていただいているそうです。

博覧会も閉幕が見えてきて、スタッフも寂しくなってきた頃なのです。
という事もあるのでしょうか、22時以降に開催されるスタッフパーティーもだんだん大規模になってきました。
今夜はニュージーランド館主催のスタッフパーティーです。
もう、かなり盛り上がってます。
しかし、この大騒ぎもカウントダウンに入ってまいりました・・・

9月9日 金曜日
9月に入ってから恐ろしい勢いで植樹証が出ております。
そして、記念写真も・・・
これまでは1ケ月でボード1枚か2枚だったのですが、最近は1日でボード1枚のペースです。
嬉しい悲鳴を上げております。

しかし困ったことが一つ・・・。
フィルムの調達が間に合わないのです・・・
ううう、名古屋中のチェキのフィルムを買い漁っている状態です・・・。

9月8日 木曜日
名古屋市の東星中学校の生徒会の皆さんが呼びかけて集めたエコポイントを持ってきてくれました。
約800ポイントを夏休みの間に集められたそうです。
この日はそれそれの生徒さんもEXPOエコマネーセンターに植樹してくれましたので、トータルでは1000ポイントを軽く超えました。
東星中学校のみなさん、これからもエコ活動お願いしますね。

以前紹介しましたが、パビリオンに勤務する環境関連スタッフのネットワーク“ESEN(エコ・ネット)”の会合を着々と行っております。
博覧会が終了してもなんとか連絡を取り合って、情報を発信し続けたい思いからなのです。
もちろんEXPOエコマネーセンターの情報も全世界に発信していきたいと考えております。

そして、もうひとつ・・・
EXPOエコマネーセンターが閉館する21時に照明を少し落とすのです。
するとセンターのあちらこちらからコオロギの鳴く声が・・・。
EXPOエコマネーセンターにはたくさんのコオロギが住み着いているのをご存知ですか?
周りに配していますプランターに住み着いているようなのです。
ときどきフロアにも顔を出してくれます。
みなさん、踏み潰さないであげてくださいね。
これ、EXPOエコマネーセンターからのメッセージ!

9月7日 水曜日
スタッフの山本君の大ファンという女の子から山本君あてにファンレターが・・・。
どっちかと言うとあまり人としゃべることが慣れていない今時の青年なのですが、小さな女の子のファンがとても多いのです。

山本君はこのファンレターを見て、少々涙ぐんでいたことを見逃しませんでした・・・

9月6日 火曜日
相当大型の台風14号らしいのですが、なぜか愛地球博への直撃はまたもや避けることができました。
これも愛地球博の熱気がもたらしているのでしょうか・・・。
すっきりとした夜空が広がりました。

9月5日 月曜日
EXPOエコマネーセンターが名古屋金山地区で継続することが決定しました。
東京での記者会見で博覧会協会中村総長が発表されました。
記者会見の後、経済産業省井内リサイクル推進課長をお迎えしてのシンポジウムが開催されました。

井内さんは博覧会の計画がダッチロール状態の時代に博覧会協会に出向されていた方で、エコデザイン市民社会フォーラムのメンバーとは色々と頑張った仲間でもあるので、ちょっと同窓会のような空気になりました。

一方、EXPOエコマネーセンターでは台風14号が近づく中、豊田市の他岡崎市、高浜市、長野県松本市・松川町、東京都杉並区、静岡県静岡市の5市1町1区の皆さんがEXPOエコマネーセンター前にて合同マイバッグキャンペーンを実施されました。
1000名以上の来場者の方々にエコバッグやエコファイルなどを渡しながらマイバッグ活動を広めておられました。
EXPOエコマネーセンターを環境生活の活動拠点として活用いただきありがとうございました。

9月4日 日曜日
地球市民村で『地球市民村総まとめシンポジウム全三回 Vol.1を開催 愛・地球博の「市民参加事業」をふりかえる』というシンポジウムが開催されました。
福井チーフプロデューサーの基調講演のあと、市民プロジェクトの小川巧さんやボランティアセンターの白木勝久さん、森・里の自然学校の川島直さん、地球市民村の中野民夫さんとともに、EXPOエコマネーセンターからは谷口事務局長が参加し、熱い議論が交わされました。

市民参加や環境プログラムでは人が集まらないと言われていた中で、愛地球博ではそれぞれ存在感を出すことができたのは何故か・・・といった真面目なヒトトキを過ごしました。

9月3日 土曜日
早稲田大学環境総合センターの研究員の方がお見えになられました。
地域通貨についての研究をされていると言うことで、今回EXPOエコマネーセンターが実験的に導入している入場券に内蔵されたICチップを使ったシステムについて、メンテナンス担当チーフディレクターの山田さんに熱心な質問をされていました。
参考にしていただければ我々としても嬉しいです。

9月2日 金曜日
9月17日に豊田市鞍が池公園で植樹をすることが決まりました。
そこで鞍が池公園に下見に行ったのですが・・・。
鞍が池公園って凄くきれいに整備されていたんですね。
ちょっとびっくりしました。
賑やかな博覧会会場とは対照的に家族連れがのんびりと過ごしている公園なのでした。

9月1日 木曜日
連日多くの方が愛・地球博にお越しいただいております。
そしてとうとう夏休みが終わり新学期。
しかし、今日は始業式を終えたと思われる親子連れが夏を惜しむかのようにたくさんお見えになられました。

しかし・・・22時を過ぎるとその賑わいから一転し静かなグローバル・ループになります。
明日はどんなことが博覧会会場で起きるのでしょうか・・・

[ 団体情報 | よくある質問 | お問い合わせ | EXPOエコマネー協賛・協力団体 | プライバシー・ポリシー ]