第5回ペイ・フォワードの日ミニセミナー 「持続可能な市民社会へ」

日 時 : 6月22日(木)19:00〜20:30

場 所 : EXPOエコマネーセンター

内 容 : 
市民の自発性の連鎖によって支えられてきた「EXPOエコマネー」のこれからと、「EXPOムーブメント」から始まった様々な市民参加活動との協力や連携など、市民だからこそ可能な取り組みを語り・探ります。

参加料 : 無料 <参加者には1ポイント発行>

講師紹介 : 
小川 巧記(おがわ・たくのり)
元(財)2005年日本国際博覧会協会 市民参加プロューサー。
クリエイティブディレクター。ビッグバン・ハウス代表。
つながりのデザイン研究所所長。
1954年東京生まれ。
「愛知県地域づくり洋上セミナー」のプロデュースをはじめ、「国連国際防災会議」「全国生涯学習フェスティバル」「仙台国際ゆめ交流博三井グループ・東芝館」「早稲田エイジングメッセ」などを企画・プロデュース。国、行政、企業、市民を結ぶ、まちづくりやものづくりの活性化イベントなど、コミュニティ・ビジネスやシニアの社会参加など、ソーシャル・コミュニケーション事業の企画に多く携わる。
萩原 喜之(はぎわら・よしゆき)
元(財)2005年日本国際博覧会協会 企画運営委員。
NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム代表理事。
NPO法人 中部リサイクル運動市民の会代表理事。
NPO法人 地域の未来・志援センター代表理事。
1953年静岡県生まれ。
1980年、「中部リサイクル運動市民の会」を設立。ライフスタイルの見直しを提案し、資源のリサイクル活動をはじめ、生活者の視点から幅広く環境問題に取り組む。愛知万博には、誘致段階から「市民社会」と「合意形成」をキーワードに関わり、「愛知万博検討会議(海上地区を中心として)」委員、国際博のための愛知県出展参加懇談会委員、瀬戸愛知県館県民参加ワーキンググループリーダー等を歴任。